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Visual Studio Codeを自分流にカスタマイズ

もう5月です。
新年度を1ヵ月経過したよ!
でも仕事がちっとも忙しくならないよ!

前回に引き続き、
Visual Studio Codeネタ。

俺はプログラマーではないので、
あくまで非常に便利なテキストエディタとして使っている。
なんだけど、オリジナルが海外製なので、
日本語環境でガッツリ使うためにはちょっと一手間が必要だったり、
いろいろとテキストエディタとして使うための便利な設定を都度やる必要がある。

今回は、俺が個人的に設定している内容を紹介。
真似するほどでもないけど、
備忘録として残しておき、参考にしてもらえると嬉しいなw


テキストエディタとして「Visual Studio Code」を使ってみる

テキストエディタは何使ってますか?
メモ帳?
サク◯エディタ?
秀◯?

俺は◯丸を永年フリーソフトとして利用していたんだけど、
あいにくWindows版しかなくて、
MacだとCo◯Editor、
LinuxだとViと、
OSによってエディタを使い分けてた。

そもそも秀◯に金払えって感じなんですが、
どのようなOSでも共通で動いて、
しかもフリーで、
軽量で使いやすそうなエディタ「Visual Studio Code」を見つけた。

しかも安心(?)のMicrosoft製。
Visual StudioをIDEとして利用していたプログラマーさんたちは
とっつきやすいんじゃないかな。

ちなみに俺はプログラマーではないので、
「ただのテキストエディタ」として使うつもり。

まぁ、◯丸のようなマクロ機能は無いものの、
マクロがないと、業務が捗らなくて死にそう・・・というわけではないので 別にマクロが無くてもいいかなw

インターネットで色々と調べてみても結構評判も上々で、
なかなか使い勝手が良さそう。
あとは日本語環境特有の文字コードが難有りなんだが、
デフォルトでShift JISを使うようにすれば問題ないかな。

ちなみに見た目はこんな感じ↓。
配色テーマもある程度カスタマイズできるんだけど、
なかなかこれと言った物が決まらない感じw
image

その他、個人的にカスタマイズした内容等については別記事で書くかも。

Macでリモートデスクトップを使うとJISキー配列じゃなくなる問題

MacからリモートでWindowsにアクセスしたいときってあるよね。
もちろんできるよ。
そう、Macならね。

AppStoreにMS謹製のアプリがありますん。


でも、上のアプリだと日本語環境がちょっと問題あって、
キーボード入力がUS配列になっちゃんだよね。

日本語入力の際はIMEをONにすればいいんだけど、
US配列になれてしまった意識高い方たちなら問題ないんだけど、
JISキーオンリーな人に取ってはちょっと厄介者。

だからAppStoreの評価も低いんだと思う。



じゃあどうすればいいのか?
頑張ってUS配列を覚える?

別のアプリがありますん。

Remote Desktopのベータ版。
以下からダウンロード。
https://blogs.msdn.microsoft.com/rds/2015/08/11/introducing-the-new-microsoft-remote-desktop-preview-app-for-mac/

 →http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=619698&clcid=0x409

当然ながらMS謹製。

こちらのベータ版だと、
・キーボード配列がJISのまま
・日本語入力の切り替えが「英数」「かな」が使える
・Mac、Windows間でクリップボードの共有ができる
など、メリットな機能が目白押し。

JISキーオンリーな人でも問題なくRDPが使える。


見た目もだいぶ違う。
こちらがAppStore版。
Microsoft_Remote_Desktop

こっちがベータ版。
rdp beta


これで更に会社用のMacbookが捗るぜええええええ



既に知っている人は知っている。

2017/3/9追記

うーん、たまになんだけどJISキー配列じゃなくて

US配列になっちゃう・・・。

USキーボードの配列も覚えたほうがいいかも知んないなぁ。

これは意識高いwwwwww


Macbook12インチにピッタリなインナーケースを買ったった

Macbook、マヂ最高w
忙しくて殆ど触れてないけど。

裸で持ち運ぶと
傷がついたりするので、
インナーケースを買いますた。


dodocoolってiOSアクセサリとかを販売しているメーカーなのね。

Macbook12インチをゲットした!!!

ついにこの時がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
かれこれ1年以上前から
会社でMacが使えないかを模索して、
新しいPCが支給されたは良いが、Macは却下された。

が、今年新しく導入しているツールの技術検証でMacが欲しいと伝えたら
すんなり承認されたwwwwwwwwww

やったーーーー!!!!!


mac OS Sierraでe-Taxが出来た

毎年のことなんだけど、確定申告の時期がやってまいりました。
会社勤めだと会社の年末調整で対応しているので、
確定申告なんか関係ない!って人が大半なんだけど、
・住宅ローンで家を買ったり、リフォームをした
・医療費が10万を超えた
・副業で20万以上稼いだ
などに該当する人は
年末調整をやったあとに自分で確定申告をしないといけない。

ちなみに俺は去年の医療費が10万を超えたので
今年も確定申告をすることに。
子どもができてからほぼ毎年確定申告をしてるなぁ。
ちなみにこのブログでは20万も稼いでいないwwwwwwwwwwwwww

で、去年まではWebで書類を作成して
税務署へ持参、もしくは郵送していたんだけど
税務署は混んでるわ、郵送するんのも面倒くさいわで
今年からe-Taxを利用してみようかと。
マイナンバーカードも去年に作ったし、
いい機会なのでやってみますた。

あと、Macだと推奨環境がEl Capitan(10.11)までと記載されているが、
Sierra(10.12)でも問題なく申告できますた。

【悲報】SierraではParallels Desktop 9が動かない

先日にmacOS Sierraにアップデートした。
http://pipiron3.blogspot.com/2016/10/macos-sierra.html

macを使う上では全く持って問題ないんだけど、
Windowsを使いたいときにはParallels Desktopを使っていて、
前バージョンのEl CapitanまではParallels Desktop 9のままで
特にParallelsをバージョンアップしなくても使えていた。

Sierraになっても9のまま問題なく使えるんじゃね?と安易に考えていたんだけど、
厳しい現実を突きつけられる結果に。

いつも通りParallelsを起動してWindowsの仮想マシンを起動しようとしたら、
↓のような警告画面がデタ。
parallels1

そのままOKを押したら、
今度は↓の画面が。
parallels2

そして仮想マシンは起動できず。


「問題を解決する」ってのを展開するとサポートIDが表示されているので、
解決策のリンクを辿ると、
・Parallels Desktopが最新版じゃない
・macOSのバージョンがParallelsに対応していない
という正論なことが書かれている。


というわけで、
Sierraでは残念ながらParallels Desktopをバージョンアップする必要がある。
バージョン9を買ってからはや3年。
ついに買い換える時期が来たのか・・・。
バージョンアップはコチラから申し込むと
¥5,300でバージョンアップ可能。
Pro版なら1年間のサブスクリプションで同額。

新規の人は↓で。

乗り換え版だけど新規でも問題ないお


と言ったものの、Mac上でWindowsが使えなくても問題ないんだよなぁ・・・。
そろそろ年賀状を作る時期になってきたので、
近日中にはWindowsが必要になるはず。
そのときにParallelsもアップデートしようかねぇ。

Mac版の年賀状ソフトがあればいいんだけども・・・。


macOS Sierraにアップデート

実際にアップデートをしたのは大分前なんだけど。

ついにmacOSにもSiriがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
でもうちのMacにはマイクが付いていないので全く持って役に立たないんだけどwwwwwwwwwwww

なにはともあれ、
どっかのWindowsさんとは違ってmacOSを最新版にするのはタダなので
遅らせながらEl CapitanからSierraにアップデートした。

macOS Sierra
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SSD+SSDでFusion Driveを構成する(後編)

前編では新しく買ってきたSSDをMac miniに取り付けるとこまで。
ここから本番。

Fusion Drive作成
ターミナルを起動。
image

SSD+SSDでFusion Driveを構成する(前編)

先日、275GBのSSDを買いました

前からあった120GBのSSDの使いみち。
ただ単に別ディスクとして使うのはあれだったので、
275GBと120GBのディスクを1つのディスクにまとめてみた。

MacにもLVMみたいに
ディスクを論理的に扱う機能があるのよね。
それがFusion Drive。
っていうか前のバージョンからCore Storageという技術が
Fusion Driveなわけね。
あまり情報がないんだけど。


MacのOS領域がパンパンなのでSSDを買い直した

最近、SSDがめちゃくちゃ安くなってるよね。
っていう記事を書いたのが、
約3ヶ月前。

今OS領域として使っているSSDが120GBなんだけど、
↓に書いたとおりもう空きがほとんどない状態。
ディスクユーティリティ

ヤバイw

っていうわけで、
Crucialの275GBのSSDを買ったった。
Amazonで¥7.250なり!




昨日の夜中にポチって今日届いた。
Amazonプライムさいこー!
image

中身は2.5インチのSSDとスペーサー。
本体は7mmなので、9.5mmサイズにかさ増しするやつだね。

あとはディスクコピーツールであるAcronis True Image HDのシリアル。
ソフトウェアはダウンロードしろと。
でもWindows版のみ対応なので、
Mac使いの俺には無用の長物。


さて、買ったはいいんだけど、
買っただけで満足してしまっている俺ガイル・・・w

■今後やること
・120GBのSSDのクローニング(ディスクまるごとコピー)
・取り替えた後、120GBのSSDの使いみちを考える


とりあえず買いました!
データ移行はまた今度!w

【老朽取替間近・・・?】我が家のMac環境を改めて整理

確か今年の春ぐらいにMacの耐用年数(寿命?想定使用年数?)のニュースを見たことがある。

実際に調べてみたら、↓にある通り、Macは約4年だそうだ。
訂正:iPhoneの使用は3年想定!? アップルが回答(Forbes JAPAN)- Yahoo!ニュース


ちなみに、我が家にあるMac miniちゃんは2011年モデル。
具体的にいつ買ったかは忘れちゃったけど、
今の家に引っ越してきた2011年7月時点では既にMac miniがあったので、
少なくとも丸5年以上は経っている計算。

一般的にもパソコンは5年サイクルで買い替えって言われているんだし、
そろそろウチのMac miniも買い換え!?
ってのを大いに期待しているんだけど、
恐らく取替費用に10万近く掛かりそうなので、
嫁さんから「アホかボケ氏ね」って一蹴されるのがオチ。

ここでなら好きなだけ妄想ができるので、
今のウチの環境の整理と、
次買い換えるならどれにするかをつらつらと書いてみる。


【小ネタ】macOS Sierraの壁紙がダウンロードできるぞー

いち早く新OSのふいんきを味わいたい人向け。
こちらからどうぞ。

https://stijn9.stackstorage.com/index.php/s/3kuJWJ1dXZvgMF1
4K画像なのでかなり重め。

手持ちのMacBookにこの壁紙にして
スタバでドヤれば人気者間違いなし!!!!


Macでリモートデスクトップを使う

目下AWSを勉強中w
今回はAWSとは関係ないんだけど、
MacからWindowsにリモートアクセスする機会ってあると思うの。
Windowsにリモート接続する場合はリモートデスクトップがメジャーなんだけど、
当然ながらMac版リモートデスクトップも有りマス。



Mac上にRedHat Enterprise Linuxをインストール その3

今回が最終回。
過去の記事は↓から。
・概要編
・その1
・その2

前回でRHELのインストールを完了したので、
そのままでも問題なく使える。
今回は快適に使うための設定。


Mac上にRedHat Enterprise Linuxをインストール その2

タイトルの続き。

過去の記事は↓から。
・概要編
・その1

前回ではParallelsでの仮想マシンを作るとこまででした。
次はRHELのISOから仮想マシンを起動しよう。


Mac上にRedHat Enterprise Linuxをインストール その1

えー、前回から約1週間ぶりの更新です。
家族全員がヒトメタニューモウイルスというウイルス性の風邪に感染してしまいまして、
ブログ更新している暇じゃないというのが実情です。
今でも咳がひどく、何を食べても味がしないという悲惨な状態。
ウイルス性の風邪の症状なので、薬が効かない。
水分をしっかり摂って安静にするしか対処法が無いという
かなりキツイ状況でーす。

それはさておき、Mac上でRedHat Enterprise Linux(以下、RHEL)の無償版をインストールした時の内容を
画像を交えてご紹介。


商用Linuxの決定版「Red Had Enterprise Linux」の無償版がデタ(概要編)

そもそも無償版っていう言い方が変かなw
本来なら有料のサブスクリプションが開発者向けに無料のサブスクリプションが追加されたよーって話。
今年の3/31にリリースされた内容なので、
ものすごく今更な話なんだけど
自宅のMacに仮想的にRed Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)をインストールしてみたので
その時のメモとして残します。

今回は画像がものすごく多いので複数回に分けて書きますわね。


iPhoneがMacの鍵になるアプリ「Near Lock」が無料セール中

ちょっと面白そうなアプリ。
Mac+iPhoneな人は必携。

Near Lockというアプリを使うと、
iPhoneをMacに近づくとロックが解除され、
iPhoneを持って遠ざかると自動でMacがロックされるというシロモノ。

無料版だといちいちiPhone側のアプリを起動しないと行けないんだけど、
なぜか今だけバックグラウンドでもロック解除なPro版が無料。
期限がいつまでなのか知らんが、
善は急げ!


BetterTouchToolをちょっとお得に購入

ちょっと前に書いたけど、
Macではほぼ必須と言われているぐらい便利なツール「BetterTouchTool」。

とうとうトライアルバージョンの期限も切れてしまい、
さすがに無いと不便だなぁと思い、
課金することに。

2016/4/1時点での課金額は¥407〜と
2ヶ月前より値上げしとるやんけ!w
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このまま買うのも癪なので、
ちょっとお得に買うことに。

続きは↓。